福岡県議会へ「少子化対策の出発点となる『結婚』を支援する政策の抜本的な拡充についての要望書」を提出しました

政府の少子化社会対策大綱の改訂を受け、令和2年6月5日、
JUNOALL福岡県下4拠点の代表者が、福岡県議会議長室を訪れ、
結婚支援に関する県の政策拡充を求める要望書を提出いたしました。

(JUNOALL側出席者)
ふくおか出会いサポートセンター 理事長 阪 和彦氏
ちくご出会いサポートセンター 理事長 関 文彦氏
いいづか出会いサポートセンター 代表 高倉 孝氏
北九州出会いサポートセンター 理事長 田嶋 啓

(福岡県議会側出席者)※福岡県議会議員
藏内 勇夫氏  (第54代議長・自民党福岡県連相談役)
栗原 渉氏    (現・議長)
原口 剣生氏 (第61代議長・自民党福岡県連会長)
松本 國寛氏 (第62代議長・自民党福岡県議団会長)
中尾 正幸氏 (第66代議長・自民党福岡県議団幹事長)
香原 勝司氏 (自民党福岡県議団政審会長)
吉村 悠氏   (自民党福岡県連政調会長)

JUNOALLを代表し、ふくおかJUNOALLの阪和彦理事長が要望書の趣意説明を行い、
「少子化を克服するためには、行政と民間の力を合わせた婚活支援が必要」と訴えました。

福岡県議会の藏内勇夫・元議長は
「少子化は、地域や国家の隆盛を左右する重要な問題である」と応え、
議会を通じ福岡県執行部へ強く働きかけていく考えを示しました。

JUNOALLは今後も政府・自治体と協力し、
独身男女の出会いを通じて社会に貢献してまいります。