内閣府へ婚活支援に関する政策拡充を求める要望書を提出しました

政府による「少子化社会対策大綱」が5年ぶりに改訂された事を受け、
令和2年8月26日、出会いサポートセンターJUNOALLの最高顧問・麻生渡氏(前・福岡県知事/元・全国知事会会長)が
内閣府子ども・子育て本部を訪れ、結婚支援に関する国の政策拡充を求める要望書を提出しました。

麻生最高顧問は全国のJUNOALLを代表して要望書の趣意説明を行い、
「少子化克服のためにも、まずは出会いがない独身男女の婚活支援を官民一体で進めるべき」と訴えました。

内閣府子ども・子育て本部統括官(局長級)の嶋田裕光氏は、要望書の趣意に理解を示していただき、
婚活支援に関する予算の増額をはじめ、関係省庁・自治体と緊密な連携を図り推進していく考えを示しました。

JUNOALLは今後も政府・自治体と協力し、
独身男女の出会いを通じて社会に貢献してまいります。