昨年生まれた赤ちゃんの数は100万人を大きく割込み94万人になってしまいました。子供がどんどん減りますと年金や医療、介護の費用を負担できず社会福祉制度が維持できなくなります。それに若者は新しい思考をするイノベーションの担い手です。少子化が進めば経済ばかりでなく科学技術、文学、芸術なども大きな変革が起こらず社会全般が沈滞します。

赤ちゃんが生まれなくなった原因は確かに経済的な問題とかいろいろあるのですが、直接の最大の原因は結婚しなくなったことです。それではなぜ結婚しないのか。いろいろな調査の結果は明白です。「良い人に出会う機会がない」ということです。

今は個人主義の時代です。結婚の相手は自分で探し、自分で決めなければならないとされています。しかしこれは冷静にみればなかなか大変なことです。現在は良縁を社会がお世話することがなくなりました。自分で探すといっても結局は職場か友人関係といった狭い範囲に限られてしまいます。

新しい婚活運動 JUNOALLは日本の現状を大きく変えようとする社会運動です。この運動は福岡県下で始まりましたが、幸い大きな反響を呼び全国各地で賛同者の輪が増え広まりつつあります。将来は全国の皆さんが集まって経験を交換し高め合う全国大会も開催したいと思っています。

若者達には結婚し子供も育て孫達もいる。
こんな豊かな人生を築いてもらいたいと念願しています。

前福岡県知事・元全国知事会々長
出会いサポートセンター JUNOALL 最高顧問
麻生 渡

History “JUNOALL”

12月5日 地方創生全国協議会 第一回全国大会

8月8日 しずおか出会いサポートセンター「JUNOALL」開所式

4月2日 北九州出会いサポートセンター「JUNOALL」開所式

1月15日 ふくおか出会いサポートセンター「JUNOALL」開所式

10月15日 むなかた出会いサポートセンター 開所式

5月17日 はこだて出会いサポートセンター「JUNOALL」開所式

5月22日 ちちぶ出会いサポートセンター 開所式

JUNOALLは47都道府県全てに出会いサポートセンター設立を目指しています

 

Team “JUNOALL”

民間レベルから企業横断的に少子化対策への貢献団体を立ち上げた例は全国的にも珍しく、 JUNOALLは、NPO法人として行政や商工会議所などから支援をいただいている他、県や市の行政機関からも高い評価と期待をいただいております。

北九州出会いサポートセンター“JUNOALL”でのスキーム例

System of “JUNOALL”

会員登録者が望む相手の条件や結婚観をJUNOALL独自のマッチングシステムに入力し、より理想に近い相手を選ぶことが出来ます。データだけでは分からない人柄等も、マリッジサポーターや婚活パーティーによりお相手探しをサポートします。

ITを活用した独自のマッチングシステム

お問い合わせ

この度は、出会いサポートセンター“JUNOALL”に興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
JUNOALLの詳しい取り組みについてのご質問、各拠点への見学・取材を希望される方は、以下にご連絡ください。

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